・1994年12月、前橋市内で開業する後藤忠夫、斎藤浩、富沢隆、藤沢慧の四医師が集まり、要援護者とその家族を中心に、医療、福祉、教育の各分野の専門家が市民と垣根を超えて話し合う必要があると話し合ったのが会の始まりです。
・翌95年1月より、医療、福祉、教育の分野の知人に呼びかけ、2月24日、群馬メディカルセンターで、医師会の理事、市の高齢福祉課、社協の地域福祉課、賛同した医師、ボランティア、県市の教委職員など18人が集まり、名称を前橋・在宅ケアネットワークの会として会の発足を申し合わせました。
・以来、例会を隔月にもって他分野の人に話を聞いたり、現場で困っていることなどを話し合い、連携して助け合っています。